4/1、令和8年度のスタートである。1日の職員会議に始まり、2・3日は早くも新入生オリエンテーションである。

特に、本日は、中学校の新入生の皆さんも加わり、N.アリーナでは「入学式」の練習が行われた。今年の新入生の皆さんの対応力は素晴らしく、集合から進行まで、先生たちが驚くほど順調に進み、予定の時間内、それもかなりの余裕をもっての練習終了となった。
新入生の皆さん、素晴らしい。ご協力有り難うございました。
さて、令和8年度、長崎日大は「目指す学校像」として、以下の4つを掲げてスタートした。
・「チーム日大」・「生徒が主役」として感動を共有する学校
・校訓の理解と実践を礎に「斌斌※たる学校の創造」に挑戦する学校
・親愛の情漂う「愛情基本の教育」を実践する学校
・「多様なる挑戦~Diverse challenges~」に取り組む学校
吾輩注※「斌(ひん)」は、訓読みで「うるわしい」と読み、「斌斌(ひんぴん)」は、① 盛んで、鮮やかなさま。 また、外見と内容がともに よく整い、調和しているさま。 ② 文化がよく発達し、遍くいきわたっているさま。という意味を持ちます。
この4つの目指すものについては、生徒さんをはじめとする皆様に対して、機会あるごとにお話ししていきたいと考えている。
新入生を加えて、1689名の生徒さん、全教職員の皆様まで含めると1800名を軽く超える長崎日大のDiverse challengesが始まるのである。
拙ブログ「招き猫先生のことちか※日記」につきましても、今年度のご愛読をよろしくお願い申し上げます。
吾輩注※先日、学園HPにて「ことちか日記」を見つけて読んでくれた新入生さんから、「ことちかってどんな意味なんですか?」というお尋ねをいただいた。
お答えしよう。「ことちか」とは「言葉の力(ことばのちから)」の省略である。
言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。
それでも私たちは信じている、言葉の力を。
言葉に救われた。
言葉に背中を押された。
言葉に涙を流した。
言葉は人を動かす。
私たちは信じている、言葉の力を。

本日はここまで。




