招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 4/4・5

令和8年度がスタート、最初の週末である。この土日も部活動の生徒さんたちの元気な姿が躍動する長崎日大である。

土曜日の職員室を見ていると、先生たちの新年度、始業式~入学式~学級開き等の準備も着々と進んでいるようだ。

各コース・科、各クラス、思いを込めた「最初のLHR」のために準備しているプリントなどをのぞいてみると、こっちまで嬉しくなる。

日曜日の本日、吾輩は、明日からの始業式、入学式に向けて、学校から近い御館山稲荷神社にお参りに。

令和8年度の長崎日大全体、特に、生徒さんたちの安心・安全と健康、躍動を祈願した。

ちなみに、俗に言う「お稲荷様」とされる「〇〇稲荷神社」は各地にあるが、吾輩たち招き猫と歴史的な関係があるわけではないようだ。

「右手挙げたら財を招き、左手は人を招く」といった商売の縁起物として招き猫がお店とかにおかれるような習慣は、江戸時代以降に民間で広まったものである(諸説ありである)。

「お稲荷様」は「商売繁盛」「開運招福」のご利益が強く意識される点があり、招き猫のイメージと重なるところから何となく近いものを感じている次第である。

諫早市を一望できる小高い山の上に建つ御館山稲荷神社、桜が満開であった。おみくじも「大吉」、明日からみんなで頑張るのである。

学校に立ち寄ると、こちらの桜もまだまだ頑張っている。始業式、入学式に「花」を添えてくれそうである。

明日が待ち遠しい吾輩であった。

本日はここまで。

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