令和8年度第1学期始業式である。
元気な生徒さんたちが春の長崎日大によく似合う。
画像にあるように、中学2・3年生、高校2・3年生の皆さんが、N.アリーナに勢揃いである。

吾輩からは、
本日からは新しい学年、新しいクラスでのスタートです。
新しい仲間と出会う。新しい先生と出会う。
さらに、明日は入学式です。中学校にも高校にも新入生が登校してきます。
ここにいる全員が、長崎日大の優しくてかっこいい先輩として、
1年前、2年前の自分の気持ちを思い出して、
後輩たちを温かく迎え入れてください。
という言葉から始まるご挨拶を申し上げた。
新年度始業式の「あるある」、新任の先生の紹介は生徒さんの温かい拍手に包まれたが、新学級担任発表の瞬間は、そこまで整然と各種の話に耳を傾けてくれていた生徒さんたちから歓声?悲鳴?があがる一幕もあり、「これは今も昔も変わらないな。」と微笑む吾輩であった。

旧クラスからほぼ持ち上がりのクラスもあれば、クラスの生徒さんも担任の先生もガラリと変わったクラスもある。
お昼からの「学級開き」の様子を見て回るのが楽しみである。
さて、以前にもご紹介したが、今年度の長崎日大は「多様なる挑戦 Diverse challenges」に取り組んでいく。
生徒さん、先生たち、それぞれの「小さな挑戦」が、大きな力となり、長崎日大を前進・成長させていく1年となることを大いに期待するところである。

本日はここまで。




