招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 4/8

昨日の入学式を経て、本日は「対面式」。
中学校・高校の生徒さんが全員集合である。

大きなN.アリーナにいっぱいの生徒さんである。感激しつつ、感動しつつ、感謝しつつ、吾輩からのお話しの中で、

さて、3学期の終業式、昨日の始業式、昨日の入学式と一貫して申し上げてきた令和8年度において長崎日大が目指す「多様なる挑戦、ダイバース・チャレンジ」について、しつこいようですが、お話ししておきます。
学校全体、それぞれのコース・科、それぞれの部活動、それぞれのクラスなどのチームにおいてはみんなで共有する目標、挑戦があります。あらゆる集団が、チームとして成立するためには目標の共有が必要です。全員で取り組むチャレンジとなります。これも大切です。しかし、私が改めて皆さんにお願いしたいのは、ここにいる、ひとりひとりに「人と比べたりしない自分だけのチャレンジ」を考えてほしいんです。
どこの学校さんもそれぞれの良さ、素晴らしさを持っていると思いますが、多様な個性と才能、可能性を持った生徒さんが長崎県で一番多く集まっている長崎日大は、今でも県内最大にして最高の学校となれる可能性を秘めていると思います。それに、長崎県最大の1689名の「それぞれのチャレンジ」「多様なる挑戦、ダイバース・チャレンジ」を加えていただきけると、長崎日大は、とんでもなく素敵な学校になれると思います。

このような感じで激励した。

「対面式」の後、校舎をまわってみると、今度はそこここで、教室の外に机を出しての「個人面談」実施中である。各学年ともたくさんの生徒さんが在籍する中、ひとりひとりを大切にしてくれる担任の先生たちに感謝、感謝である。

新学期、新クラス、ここからスタートである。

本日はここまで。

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