招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 5/25・26

高校総体、中総体が近づく今週。
長崎日大では、授業の各コマを5分間だけ短縮しての特別時間帯が始まった。

高校総体、中総体に向かって、いつもより30分ほど長く練習できるわけである。

放課後、応援の気持ちで、N.アリーナのメインアリーナとサブアリーナ、第2体育館、鳳雛武館(武道系の道場がある)、第1グラウンドとまわってみた。

どの部活動を見ても、いつも以上にしっかり気合いの入った練習に取り組んでいた。

頑張れーと声をかけつつ、怪我に気をつけてねとも。元気な返事と笑顔が嬉しい。

さて、校舎内に戻ると、教室では「進学講座」が開催中である。こちらも部活動に負けず劣らず、真剣そのものである。こちらは声をかけるわけにはいかないので、心の中でエールを贈る吾輩であった。

スポーツに文化活動に、社会的な活動に、そして、そのベースには学業、放課後、部活動に汗を流す生徒さんが練習後お迎えを待つ時間や朝から早く登校しての時間を有効活用して、自学室の机に向かう姿がよく見受けられる昨今である。

まさに、「長崎日大ここにあり」である。

本日はここまで。

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