長崎県高校総体、初日、2日目である。
今年は、長崎、諫早、大村、島原、佐世保と各地に試合会場が分散している。よって、長崎日大の出場競技もあちこちでの試合となるのである。
初日は、朝イチから、森山スポーツ交流館へ女子ハンドボール、そこから、小野体育館の柔道、柔道の団体決勝終了後に、トランスコスモスの陸上競技。

2日目は、佐世保デー。朝イチは佐世保市総合グラウンドテニスコートへソフトテニス、そこから、佐世保文化体育館と佐世保工業さんを行ったり来たり。男女のバスケ、1日の最後は諫早に戻って、トランスコスモスの陸上競技。

できるだけたくさんの部活動の応援をと思って走り回ったが、試合の時間が重なっていてなかなかに難しい。
2日目までのトピックは、何といっても柔道団体の優勝、なんと12連覇である。もはや、「連覇のプレッシャー」などという表現では語れないくらいの重圧の中、長年、決勝戦を戦ってきた強豪校である長崎南山さんに、5対0という圧勝。吾輩の記憶が確かなら、決勝戦の5対0は初めてごとだと思う。

個人戦においても、7階級中6階級での優勝、女子もひとつ優勝というとんでもなくすごい結果となった。

中でも、60㎏級を制した高3の松本くん。1月の選手権予選では決勝戦で敗れていた。その際、画像にあるように、悔しさをこらえて他の選手の決勝を応援していた後ろ姿が忘れられない。拙ブログでは「この借りを高校総体で倍にして返せ!」と激励していたが、今回、見事にリベンジを果たしてくれた。
本当によく頑張った。

さらに朗報が。空手部である。男女団体アベック優勝。しかも、個人組手でも男女優勝という快挙を成し遂げてくれた。

高校総体前に道場を見に行ったときも、すごく良い雰囲気の中、練習を続けていた。
この写真を送ってくれたのは昨年の卒業生の保護者様である。どの部活動もそうであるが、在校中はもちろん、卒業してからも長崎日大を温かく見守り、応援してくださる皆様がいる。有り難しである。
まだまだ続く高校総体。続きはまた明日である。
本日はここまで。



