招き猫先生の『ことちか日記』R8 7/2

熊本からとんぼ返りで学校に戻る。ここのところ県外への遠征が多い吾輩であるが、やはり学校が一番である。

先般申し上げたとおり、大雨の影響で日程がずれた期末考査が終了し、本日は校外テストが実施されている。

生徒さんたちはいささか大変だが、緊張を緩めることなく、答案に向かっている姿が凜々しく、頼もしい。

そのテストが終了した午後、昨年度、今年度と続けて文部科学省の採択を受けているDXハイスクール事業の一環としての取り組みが見られた。

高校3年生の授業に組み込まれた特別講義である。

ご協力いただく大学や関係の皆様は多岐に渡るのだが、本日は、日本大学理工学部から2人の教授にご来校いただいた。

受験の正念場を迎えている高校3年生の皆さん、テストの疲れも見せずに熱心な受講態度であった。

生徒さんもだが、「大学の情報も聞き漏らすまい」と、理系クラスの担任である数学科の原口先生の真剣すぎる表情が最も目立っていた。

遠路、東京から駆けつけていただき、高校生にもわかりやすく語ってくださる先生方に感謝しきりである。

付属校の有り難さを痛感するひとときであった。

本日はここまで。

PAGE TOP