本日夕刻は、諫早市役所へ。

今夏、滋賀県で開催されたインターハイの陸上競技で、100Mと100Mハードルで優勝、長崎県勢初となる2冠を達成し、大会MVPにも輝いた吉永さんの表敬訪問である。
陸上部顧問の佐伯先生、松尾先生、浦添先生とともに吾輩もご一緒させていただいた。
長崎日大の陸上競技としては、2年前に活躍した松田晏奈さんが、U20アジア陸上選手戦で銀メダルに輝いたとき以来の表敬訪問である。
春・夏と続いた甲子園出場の表敬訪問の際も驚いたが、諫早市役所の皆様の歓迎ぶりがとにかく温かいのである。

市役所の皆様が全員出てきているのではないかと思うほど1階ロビーから上階までたくさんの職員の皆様が笑顔と拍手、手作りのパネルや応援幕などを掲げて歓迎してくださるのである。何とも有り難しである。
市役所近くには、吉永さんだけでなく、同じくインターハイにて、「準優勝」を勝ち取った柔道部の平井くんの名前も堂々と掲示されていた。自分のことのように誇らしく思う吾輩であった。

大久保市長さんはいつものように気さくに吉永さんに語りかけてくださる。途中からはご両親も加わり、実に和やかな歓談の時間となった。

吾輩からは、「今回、インターハイという最高の舞台でふたつの優勝を成し遂げた大殊勲を誉めていただきたいのはもちろんですが、なかなかうまくいかない時期もありました。そんなときにも挫けることなく地道に力をつけていった努力を一番誉めてあげてください。」とお願いした次第である。
競技スポーツに限らず、人生の様々な取り組みにおいて、照る日があれば曇る日もある。どんなときでも、驕らず挫けず、地道に努力を積み重ねる長崎日大の生徒さんたちであってほしいものである。
本日はここまで。



