2020.08.20
招き猫先生の『ことちか日記』R2 8/20
清掃の時間が終わり、帰りのSHRの時間、職員室で、卒業生のNさんと出会った。現在、諫早市議会議員としても活躍しているNさんである。当時の担任であった橋本章先生も嬉しそうである。今日は、諫早青年会議所の皆様が制作なさった、オーディオドラマ「ある漢詩人の生涯 野口寧斎物語」のCDを持ってきてくれた。知る人ぞ知る、日本を代表する漢詩人である野口寧齋は、なななんと諫早の出身である。諫早市図…

招き猫先生の『ことちか日記』
2020.08.20
清掃の時間が終わり、帰りのSHRの時間、職員室で、卒業生のNさんと出会った。現在、諫早市議会議員としても活躍しているNさんである。当時の担任であった橋本章先生も嬉しそうである。今日は、諫早青年会議所の皆様が制作なさった、オーディオドラマ「ある漢詩人の生涯 野口寧斎物語」のCDを持ってきてくれた。知る人ぞ知る、日本を代表する漢詩人である野口寧齋は、なななんと諫早の出身である。諫早市図…
2020.08.19
「コロナの感染防止に努めるとともに各自の免疫力を高めよう!」昨年度末から、ここまで、生徒さんたちに100回くらい?語りかけてきた言葉である。さて、ふと、目にした文章に、以下のようなものがあった。笑顔の効果 その5:免疫力が高まるなんと、いつも笑顔の人といつも不機嫌な人では、寿命が約7年も違うそうです。笑うと、善玉神経ペプチドが発生し、ウイルスや細菌などから自分を守っ…
2020.08.19
先日のことである。今はお母さんとなった卒業生の「小学生の息子に読書感想文の書き方を教えてやってください。」というリクエストにお応えして、「小さな感想文教室」を開催した。4人の小学生相手に久々の授業(授業と言うよりも対話かな)である。4人ともある程度は書けていて、「感動した。」「どきどきした。」「すごいなと思った。」「共感した。」「気分がすっきりした。」などなど、「感…
2020.08.19
お盆も過ぎ、長崎日大は「通常運転」の毎日が始まった。例年であれば、夏季進学講座の後期日程の時期なのだが、今年は先般述べたように臨時休校中の補充授業も加わり、放課後の部活動も含めて「通常運転」の日程なのである。現在、放課後の17時近い時間である。グラウンドに、体育館に、武道館に、元気に練習に励む姿が見られる。一方、校舎内においては、ここから、いつもの放課後進学…
2020.08.17
学園HPにもご紹介してあるが、昨夜放映された「炎の体育会TV」という番組に、長崎日大中学校陸上部の宮崎さんが出演した。番組を観た卒業生の皆さんから「テレビ観たよ。良かったね。」と、たくさんご連絡いただいた本日である。時を同じくして、今月の「陸上競技マガジン」に、長崎日大陸上部が6ページにわたり、掲載されていた。その記事の中に、長崎日大の陸上部の歴史が少し語られていた。…
2020.08.17
お盆の十五日、「精霊(しょうろう)流し」の日である。ざっくり説明すると、「精霊流し」とは、長崎県内各地でお盆に行われる伝統行事である。初盆を迎えた故人の家族らが、盆提灯や造花などで飾られた精霊船と呼ばれる船に故人の霊を乗せて、「流し場」と呼ばれる終着点まで運ぶ。夕刻から開催され、爆竹の破裂音・鉦の音・掛け声が交錯する喧騒の中で行われる。精霊船は山車(だし)を連想…
2020.08.17
お盆の14日、学校も静かである。第2グラウンドでは、お盆明けすぐに試合を控えている野球部が頑張っていた。 吾輩も暑さに負けず、なかなか片付かない書籍の整理に取りかかった。本日は学習参考書の本棚である。そこで出てきたのが、画像にある二冊。高校時代に使い、教員になってからも愛用した二冊である。ひとつは、昭和の受験生であれば、ご存じの方も多いかと思うが、「受験…
2020.08.17
第2グラウンド一帯に誰もいない。学校に来てみると、がらーんとした長崎日大である。これはなかなかに珍しい光景である。 校舎内、第1グラウンド、体育館にも人がいないなぁと見ていたら、第2体育館からシューズの音が、のぞいてみると、ハンドボール部の姿があった。顧問の柴原先生と話すと、午後からは卒業生も指導に来てくれるとのこと。しかも、県内のライバルチームである瓊…
2020.08.17
ほとんど人影のない長崎日大に、突如現れたクレーン車!何事か?と、校舎に入っていくと、人影が。事務局の溝道先生であった。生徒さんや先生たちが最も少ない時期を利用しての校舎(2号館)の工事中であった。外側からはあまりわからないが、内部の改修、調整といった工事なのである。2号館は平成3年には存在していたわけなので、築30年になろうとしている。生徒の皆さんが…
2020.08.17
昨日、学校を後にしようとすると、日大坂で生徒さんに声をかけられた。部活の帰りでお迎えを待っているところらしい。少し話してみると、高校1年生の男子生徒であった。別れ際に「夏休みにオススメの本はありませんか?」と尋ねられた。「オススメの一冊」と問われるとひとつに絞るのは至難の業なのだが、「読んでおいて損はない」という点で言えば間違いないと思う本があった。先日、書店で衝動買いし、…