先週末、土曜日の長崎日大にはたくさんの保護者様にご来校いただいた。
なななんと、240名以上、急遽、会場をひとつ増やしての実施となった。

高校3年生を対象とした「進学説明会」である。
長崎日大の大学等への進学は非常に多様であるが、大別すると3つとなる。
ひとつは、国公立大学等。もうひとつは、もちろん「付属校」としての特典を活かした日本大学。そして、生徒さん個々人が志望する私立大学である。
ご存じのとおり、大学等への進学パターンは年々増加、多様化している。
ひとつひとつの進路研究は微に入り細に入り、今後個別になるのだが、大きな流れとしてのご説明を今回申し上げたのである。
そして、重要なのが「費用」である。

たとえば、首都圏の大学に進学するとして、大まかにではあるが、初年度納入金、家賃をはじめとする生活費など含めて年間想定される予算まで、専門家をお招きしてお知らせした。
昨今特に感じるのは、先ほど述べた大学等への進学パターンの増加と多様化に加えて、進学に伴う費用に対する軽減措置である。ひと昔前とはかなり変わってきている。
中には「えっ、それくらいで行けるの?」という例があるほどである。
「受験は団体戦」という言葉が古くから口にされているが、それは確かにその一面を持つ。しかしながら、「進路研究・進路対策・進路選択」においては「超個人戦」である。
「人がこうするから、誰かがこう言ってたから」で動くのはよろしくない。
究極の自分事として、生徒さんご本人と保護者様がすりあわせをしつつ、担任をはじめとする長崎日大のたくさんの窓口にお尋ねをいただき進めてもらいたいとお願いしたい。

本日はここまで。




