この週末、土曜日は第1グラウンドがびっしり埋まるくらい、たくさんの保護者様にご来校いただいた。

長崎日大高校・中学校の平成8年度育成会総会・後援会総会である。

また、総会に引き続き、学級懇談会も実施された。
以前は、体育館に大集合で行っていた総会であるが、体育館から教室への移動時間を短縮し、学級でのお話しを少しでも長く確保しようということ。
それに加えて、近年の暑さ対策としてエアコンの効いた各教室でのリモート総会が良いのではということから、現在は各教室にて総会にご出席いただき、そのまま、学級懇談会という流れになっている。
というわけで、総会はビジュアルホールにて、育成会役員の皆様と進めつつ配信なので、校内の様子はわからなかったが、その後の学級懇談会は、各教室を見て回ることができた。
吾輩は、総会のご挨拶の最後に、
中学・高校生活というのは、大きな成長を遂げる素晴らしい青春時代ではありますが、それと同時に多感かつ敏感な 思春期、青年期でもあります。
目一杯頑張ることが出来る年齢であるとともに悩み多き時代とも言えます。
お一人お一人が、かけがえのない大切な存在である生徒さんを私たち長崎日大は、精一杯、守り育てる努力をいたしますが、まだまだ行き届かない点もあろうかと思います。やはり、そこには学校とご家庭、保護者様との対話を通しての、より深い連携が必要です。
どうか、保護者の皆様が、あらゆる場面において、長崎日大の頼もしい応援団になっていただきますようお願い申し上げます。
と、申し上げた。
学級懇談会の終了時間を過ぎても、担任の先生をはじめ、色んな先生たちが、保護者様と、笑顔でフランクにあれこれと話し込んでいる様子が校内のあちこちに見られた。こんな感じが有り難いな、素敵だなと思う。
ご来校いただいた保護者様、お忙しい中、誠に有り難うございました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
また、長年に渡り、育成会活動に本部役員としてご尽力いただいた皆様への表彰も行われた。

今回、お子様のご卒業により、育成会活動を終える保護者様、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。このご縁はいついつまでも続くものと思っております。長崎日大ファミリーは永遠です。
本日はここまで。




