先般からお知らせしているとおり、ここ3日間は、長崎日大高校・中学校ともに第1学期中間考査である。

朝から日大坂を上ってくる生徒さんが手に手にテスト対策のノートやプリントを手にしている。おそらく、スクールバス降車直前まで見ていたのだろう。
各教室を見て回ると、真剣に臨む姿が。微笑ましく頼もしい。

頼もしいといえば、もうひとつ。
定期考査中の吾輩の恒例。男子寮明倫館激励である。今回はテスト初日、夜8時50分に始まる「晩礼」に「激励のアイス」とともにお邪魔した。


今年度、133名の寮生数となり、いつも以上に賑やかな明倫館である。
人数ばかりではなく、ひとりひとりが元気そうなのが何よりである。
保護者様の元を離れて1ヶ月あまりの新入生の皆さんもかなり慣れてきているようで安心する吾輩であった。

とはいえ、学業に部活動に鍛えられ、寮という集団生活、ひとりでは何かと不自由なこともあるだろう。自宅から通う人たちを羨ましく思うときがあるかもしれない。
しかし、その中で大きく成長していくのが寮生活である。
その昔、寮監を務めていた時代、「今の生活を経験しておくことが、君たちの将来における財産に必ずなるよ。」と話していたものである。
頑張れ!日大、頑張れ!明倫館である。
本日はここまで。




