招き猫先生の『ことちか日記』R8 6/16~19

今週は東京である。
年に1回開催される「令和8年度第54回日本大学特別・準付属校理事長、校長会」へ出席したのである。
この会は、持ち回りで、全国にある付属校それぞれの地元で開催される。
今年は東京は杉並区の日本大学第二学園さんでの理事長、校長会となった。

良い機会なので多少長くなるが説明しよう。

日本大学の名を冠する付属校は,学校法人日本大学の組織下にある「付属」(通称「正付属」)と,別法人の「特別付属」「準付属」に分かれている。
基本的に「付属」「特別付属」は「日本大学○○高等学校」,準付属は「○○日本大学高等学校」と,「日本大学」の名称が入る位置で区別がつく。

「大学が直接運営する(いわゆる正付属)」場合は、校名が(日本大学+地名等)となる。
1.日本大学(日吉)、2.日本大学櫻丘、3.日本大学鶴ヶ丘、4.日本大学藤沢、  5.日本大学豊山、6.日本大学豊山女子、7.日本大学三島、8.日本大学明誠、  9.日本大学山形、10.日本大学習志野、11.日本大学東北

そして、特別付属、元々は正付属なのだが、戦後独立し、今は別法人となっている学校が、俗に「ナンバースクール」と称される「特別付属」である。
1.日本大学第一、2.日本大学第二、3.日本大学第三、4.千葉日本大学第一

最後に、準付属、これは、長崎日大のように、(地名+日大)、経営・運営が「別法人」である学校である。
1.大垣日本大学、2.土浦日本大学、3.岩瀬日本大学、4.土浦日本大学中等教育、5.宮崎日本大学、6.佐野日本大学、7.佐野日本大学中等教育、8.長崎日本大学、9.長野日本大学、10.札幌日本大学、11.目黒日本大学

以上のような特別・準付属の先生方との今回の会議であった。

創立百周年を迎える日大二高の生徒さんの様子、学園の様子をしっかり見学させていただくとともに、北は札幌から南は宮崎まで、それぞれの地域で「日大」の看板を掲げて頑張っている付属校の仲間たちとの情報交換・懇親は非常に学びの多いものだった。

本日はここまで。

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