先週の県高校総体を終え、新たなフェーズに突入した長崎日大である。

間をおかずに、九州大会等の上位大会に進出した部活動やここから夏の大会を迎える部活動、冬までその戦いが続く部活動などなど、様々ではあるが、やはり、ここで一区切りである。
高校3年生は、この週末、早速、大学入試に向けて各種の模試に挑んでいた。

本日、月曜日の放課後は「進学講座」実施中、先週からリニューアルした高校3年生の取り組みは、さらに熱がこもっている。
この時期、「意識の切り替え」が大切だということは昔からよく言われているが、そこにもうひとつ、「自分で考えての」という言葉を加えていきたい。
先生たちからのアドバイスは大切である。しかし、ここでもうひとつ、「自分がどうすべきなのか」と考えて動くことがより大切なのである。
放課後、校舎内をうろうろしていると、そこここで、先生たちと相談事をしている生徒さんの姿が。
志望校やそのための戦略の相談が進んでいるようだ。
まさに「受験勉強は団体戦」、しかし、「進路相談、進路選択、進路実現の戦略は超個人戦」という言葉がふさわしい。
放課後、部活動はもちろんであるが、各クラスでの「進学講座」も実に頼もしい長崎日大である。
本日はここまで。


