招き猫先生の『ことちか日記』R8 6/20

先週から始まった諫早市の中総体である。この週末は空手とテニス競技が開催された。空手競技の会場は長崎日大の空手道場である。

令和になってから諫早市中体連の空手競技部長を務めている吾輩も開会から閉会まで観戦させていただいた。

中学校の教頭を務めていた平成21~29年の間も空手競技の応援には毎年来ていたのだが、ここにきて驚くのは諫早市中総体への出場者数の増加である。

もちろん何百人というわけではないのだが、個人型・組手、団体組手と各種目のエントリーは平成の頃よりも増えてきている。

競技によっては中総体の参加が減少しているものがある中で有り難いものだなと思いつつ、選手の皆さんの奮闘を応援していた。

開会にあたり、選手の皆さんにお願いしたのは、3つ。

ひとつは、保護者様、指導してくださっている先生方、応援してくれる皆様への感謝、一緒に空手の道を歩む仲間への敬意、自分自身に対する誇り、この3つを大切にしてくださいとお願いした。

日大中の皆さんも大健闘。
中3の山本くんが個人型で優勝、団体戦は準優勝、中1の2人の生徒さんも臆することなく中3の選手相手によく頑張っていた。

かなり強い雨風の中、ご来校いただいた皆様、運営にあたりご尽力いただいた皆様、ピンクのTシャツで会場内を駆け回り、アナウンスから小さな雑用、後片付けまでしっかり務めてくれた長崎日大高校空手部の皆さん、

お疲れ様でした。有り難うございました。

本日はここまで。

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