招き猫先生の『ことちか日記』R8 6/21

さて、本日は、サッカーワールドカップ日本代表の第2戦、日本中の注目を集める中、長崎日大でも「森保先輩(本校18回生)を応援しよう」と、サッカー部の皆さんを中心に多くの皆さんがビジュアルホールに集まった。

オリンピックのときの永瀬貴規さん(リオ五輪銅メダル、東京・パリ五輪はともに金メダル)もそうであるが、世界の舞台で日本代表として活躍する卒業生をみんなで応援できるというのは何とも光栄かつ幸せなことだなとその様子を眺めていた吾輩である。

さて、試合開始である。なんせワールドカップ、楽な試合にはならないだろうなという予想を大きく上回り、試合は終始、日本代表ペースで進み、4対0の快勝。皆さん大いに盛り上がった。

日本代表の監督として世界的に高く評価されている森保さん、そのプレーヤー(「ドーハの悲劇」の時代の日本代表)としての活躍、Jリーグ・代表監督としての実績は日本が世界が認める素晴らしいものである。

しかしながら、吾輩(吾輩に限らず巷間言われていることでもあるが)が、最もリスペクトを寄せるのは、森保さんの謙虚な人柄、丁寧な在り方なのである。

先日のオランダ戦の後は、自らの日本代表時代を支えてくれたハンス・オフト氏やJリーグ時代にお世話になったビム・ヤンセン氏をはじめとする日本サッカーに寄与してくれたオランダの皆さんへの感謝を言葉にした。

本日の試合後は、会場となったメキシコの観衆の皆さんの温かい応援に対する感謝であった。

このような公的な発言のみならず、諫早を訪れた際、多忙すぎるほどのスケジュールの中、長崎日大の新聞部の取材に丁寧に対応してくれたり、サッカー部の後輩たちとの交流に充分な時間を割いてくれたりと、本当に「人としての素晴らしさ」を感じるのである。

サッカー日本代表関係者から聞いたところでは、日本代表の選手たちが「森保さんと一緒に勝ちたい。森保さんを勝たせたい」と口を揃えて言っているそうな。

長崎日大のサッカー部の皆さんをはじめとする後輩の皆さん、そして、吾輩たち教職員もであるが、森保さんの「人間としての素晴らしさ」を学びたいものである。

本日はここまで。

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