招き猫先生の『ことちか日記』R8 6/22~24

第1学期期末考査の1週間前である今週。先般の高校総体・中総体までとはうってかわって静かな放課後の長崎日大である。

中学校の玄関ロビー横のベンチでは、英語の先生をつかまえた中学1年生の生徒さんがテスト対策に励んでいる。しかも何だか楽しそうである。

高校生の皆さんも頑張っている。

特に、先日の高校総体で一区切りをつけた高校3年生の皆さんは、「期末考査」というよりも「大学受験」というものに向かっての取り組みという意識が強いようだ。

部活動や進学講座に頑張る放課後、学校行事の準備を楽しそうにやる様子、体育大会や文化祭で弾ける姿、どれをとっても長崎日大の生徒さん、実に魅力的である。

ただひとつ言いたいこととして、部活動やイベントに躍動する姿だけを「青春」だと取り上げてほしくはないのである。

定期テストに向かって質問している姿。自分で決めた志望校に向かってひたむきに取り組む背中。授業や講座に臨む真剣な眼差し。

そこにも「青春」の輝きがある。

何に向かっても良い。いくつもの目標を持って良い。
自らが目指すものに向かって努力する。その姿こそが格好いい。

長崎日大の生徒さん、格好いいのである。

本日はここまで。

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