7/23の準決勝の興奮冷めやらぬ本日である。

夏の甲子園をかけた長崎県大会もいよいよ残すところあと1試合、決勝戦のみとなった。
準決勝は、予想外の大差がついたが、対戦校である波佐見高校さんの打球は非常に鋭く、「怖い打線だなぁ」と改めて感じた。
勝負事というのは、ほんのちょっとしたところで大きく展開が変わってしまうところがある。昨日の試合はまさにそんな感じであった。
野球部の頑張りのおかげで、昨日は「全校応援」も実施できた。
昭和の時代から、長崎日大には、サッカー部の県高校総体の決勝戦と冬の選手権県大会の決勝戦、そして、野球は夏の大会の準決勝以上の2試合というルールがある。もちろん、県高校総体期間中は別であるが。
昨夏に続いて、今年も「全校応援」の機会をつくってくれた野球部の皆さんに感謝である。
1000人以上の「全校応援」。
いつもは、元気な野球部の皆さん(近年、野球部の皆さんの応援は特に素晴らしく、間違いなくチームの躍進の原動力となっていると思う。)と熱い声援で背中を押してくださる野球部父母の会の皆様でが大いに盛り上げる応援席だが、今回はそれに、吹奏楽部の演奏が加わり、こまめに動いてくれる生徒会、熱中症などの対応のため控えてくれている保健委員の皆さん、生徒さんを見守る先生たち、卒業生や保護者の皆様が一体となったスタンドは、それだけで感動するものだった。

さて、いよいよ決勝戦。準備が整う本日である。
勝ってほしいのはもちろんであるが、まずは、怪我なく、事故なく、病気なく、野球部の皆さんの全力プレーを全力で応援したいものである。
本日はここまで。


