高校野球の決勝戦と同時期に開催されていたのが「長崎県中総体」である。

「中学生の頑張りも見逃せない。」と試合会場に。
諫早の小野体育館で開催されていた柔道競技である。
県の高校総体のときとはちがって、まだまだ中学生。
真剣な試合ではあるものの、やはりそこにかわいらしさがあるなと、笑顔で応援していた。
高校生の部員さんに対しては「勝負の時」と緊張感に溢れる指導・指示がとぶ松本先生なのだが、本日の試合前は、柔道着の着こなしの注意がなされているなど、ほっこりする吾輩であった。
とはいえ、やはりそこは試合、勝負は勝負である。
小学校の頃から柔道をやっているとはいえ、なかなか勝てなかった皆さんが、高校生の先輩たちに一生懸命ついてきた成果があった。
「ちょっと勝てないよねー」と思っていた琴海柔道クラブさんに勝利、見事に優勝を果たし、「全中」出場を決めたのである。
一本勝ちで勝負を決めた大将戦などは、これまで一度も勝ったことがない相手だったそうな。これは相当すごいことなのである。
中学生の驚異的な成長。これもまた「長崎日大の誉れ」である。
本日はここまで。



