招き猫先生の『ことちか日記』R8 8/21

夏休みの最後に、「日本一」、大きな活躍が。

ここまで、野球部の甲子園出場からはじまり、陸上部では、吉永さんのインターハイ2冠、今村さん、渕上くんの上位入賞、柔道部では、平井くんのインターハイ準優勝、団体全国5位、吹奏楽部では、秋田総文祭における部門最高賞となるグッドパレード賞受賞などなど、賑やかな夏となっている長崎日大である。

ここにきてまたすごいことが起きた。

現在、中国地区各地で各際されている「全国中学体育大会」、いわゆる「全中」において、長崎日大から「日本一」が誕生したのである。しかも、2日連続である。

まず、女子70㎏級のウチラル・アンフ(学校では「ウチカ」と呼んでいる)さん、そして、男子60㎏級の平井栄輝くんによる大快挙である。

長崎日大中学校の柔道部は、「勝つ」ことを目指す高校柔道部とは違い、正しい基礎、基本を身につけ、身体と心の土台をしっかり作ることを優先させている。よって、無理な減量や増量とかの話も聞いたことがない。

とはいえ、練習は高校生と同じ空間である。もちろん、高校生とは練習の強度がちがうが、それでも中学生にとっては想像以上に大変なことだろう。
放課後や休日の練習もそうだが、毎朝のランニングなども高校生と一緒に激走している。

特に、故郷モンゴルを離れて、さほど経っていないウチカさんは、言葉や習慣の違いに戸惑いつつも必死についていこうと練習に励んでいた。

平井くんも中学入学時の様子からは信じられないくらいの心身の成長を見せてくれている。

中学生の驚異的な成長、よく言葉にされることではあるが、まざまざと見せられた気がする。

ウチカさん、平井くん、よく頑張ったね。おめでとうございます。
松本先生、藤本先生、小豆先生、ご指導ありがとうございます。

本日はここまで。

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