招き猫先生の『ことちか日記』R8 9/8・9

ここ2日、会議等のため上京してきた吾輩である。会議の合間、2時間ほどを使って、東京の仲間に会ってきた。

 

東京には、世田谷区の豪徳寺、江東区の今戸神社と吾輩の仲間たちが多くいる「招き猫の聖地」があるのだが、今回は今戸神社である。

都営浅草線浅草駅から徒歩で30分くらいか、江東区のけっこうはずれである。出張用のスーツ&ネクタイの吾輩、蒸し暑さと日差しに攻めたてられ、バスかタクシーかなと思ったが、「いやいや歩いて行くからこそ価値がある。」と勝手に思い込み、汗びっしょりの道行きであった。

さて、浅草の今戸神社は、もともと縁結びで知られる神社で、境内には夫婦の招き猫が祀られている。招き猫の由来は諸説あるが、江戸時代にこの地で作られた今戸焼の猫人形が広まり、福を招く縁起物として親しまれたという説が有名である。そのため今戸神社は、招き猫発祥の地の一つとして知られている。

齢60を超えた吾輩にとって「もはや縁結びは必要ないんだけどな」と思いつつ、参拝に来られていた地元の方とお話ししていると、「人と人とのご縁を結び、大切にするという意味もあるんですよ。」と教えてくださった。

それならばと、生徒さん、保護者様、卒業生をはじめとする長崎日大のファミリーの皆様とのご縁を大切にするという意味でしっかりお参りもしてきた。

今戸焼の招き猫もひとつ購入し、長崎に連れてきた次第である。

ここから、大切な第2学期、高校3年生の受験期、気合いを入れて「福」を招いていただきたいものである。

 

本日はここまで。

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