週はじめ、またまた素晴らしい朗報が飛び込んできた。

第56回全日本実業団柔道個人選手権大会において、長崎日大中学校・高校から日本大学に進んだ山崎一秀さんが、見事、優勝。日本一に輝いたのである。
山崎さんの階級は81㎏級、あの永瀬さん(言わずと知れた東京・パリの五輪金メダル)や老野さん(2025グランドスラム東京で優勝、2026グランドスラムパリでも優勝、10月の世界選手権に出場)と同じである。
今回の全日本実業団柔道個人選手権大会の出場選手はいずれも実力者、オリンピアンに近い存在である。
その選手たちをオール一本勝ちで撃破したそうな。
中学入学時からずっと山崎さんを見てきた(縁があって国語の授業も担当した)吾輩には、練習でヘロヘロになった姿の印象が強い。
高校生になって県内ではトップレベルの実力者に成長したものの、全国というレベルではまだまだ、日本大学進学後もそこまで注目されてはいなかった。
日本大学卒業後はJR九州に就職し、頑張っているとは聞いていたが、いきなりの大快挙に驚いた次第である。
中学・高校・大学と努力を続けてきたからこその結果である。途中で諦めたり、続けてはいるものの手を抜いたりしていたのでは、勝利の女神は微笑んではくれなかっただろう。
何かの機会に、今を頑張っている中学・高校、そして、大学に進んでいる長崎日大の皆さんにこのことを伝えたいものである。
「一秀、よく頑張ったね。有り難う!」
本日はここまで。



