招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R5 1/12

雨上がりの昼休み、中庭の屋外ステージ前に軽快な音楽が流れている。

長崎日大中学校に今年から誕生した「音楽部ダンスチーム」のパフォーマンスである。

力野理事長先生、大久保教頭先生をはじめとする先生たち、中学生から、高校生まで、たくさんの皆さんの注目を浴びつつ、臆することなく、素敵なダンスを披露してくれた。

「発信力=発進力」として、言葉による自己表現を重視して取り組んでいる令和の日大中であるが、ダンスも大切な自己表現のひとつだと思うのである。

経験者もいれば、中学校に入って初めてダンスに取り組んだ生徒さんも多いと聞く。とはいえ、素晴らしい出来映えである。

「ダンス」とは縁のない中学、高校時代を過ごした吾輩などからすると、この上なく「リスペクト」である。

長崎日大中学校「音楽部ダンスチーム」、今般、ニックネームもついた。

その名も「ルミナス・オルカ」、「光り輝く鯱(しゃち)」という意味だそうな。

個性豊かなオルカたちが輝きを放ち躍動することを期待している。

本日はここまで。

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