招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R5 1/18~20

先週末の大学入学共通テストの自己採点を経て、各予備校様、業者様からの集計データが戻ってきて、出願に向けた作戦会議と二次個別への対策が進められている今日この頃である。

月曜日の自己採点に基づいた生徒さんとの検討、相談はすでに始まっているが、今回のデータや本人、保護者様の志望、ご意向を中心に、三者面談など進路検討を続けていく。

昨日は午後から放課後遅くまで、かなりの長時間に渡り、志望高校検討会が続いた。

進路指導部をはじめ、担任、教科担当者、関係の先生たち大集合である。

生徒さんが頑張った結果である。ひとりひとりの志望校検討を丁寧に時間をかけてやっていく。

入試の宿命として、うまくいく、いかないは確かにある。しかし、できる限りの検討をして、本人が腹を括る決断、出願が大切である。

前期の二次個別入試まで約5週間、本当の勝負はここからである。

一番伸びる5週間なのである。

さて、昨日の放課後、志望校検討会と時を同じくして、最後の直線コースに入った高校3年生と対照的に、これから始まる中高6年間に向かう小学6年生&保護者様がご来校であった。

 

日大中を受験いただいた皆様がご入学の決定のための最後の説明会参加なのだろう。皆さんの真剣な表情が見て取れた。

説明や相談を受ける先生たちの言葉にもいつも以上の気合いが入っていた。

出口と入口、双方に精一杯の力を込めて前進する長崎日大である。

本日はここまで。

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