招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R5 5/19・20

今週の水曜日、高校1年生のプログレスコースの生徒さん対象に、「メンタルトレーニング」講座が実施された。

以前にも拙ブログにてご紹介したが、諫早市で「KARADA CONDITIONING“THANKS”」の杉野伸治先生をお招きしての講座である。

「前進、成長」を意味する「プログレス」、
部活動に所属している生徒さんが多いコースである。学業も部活動もまずは「考え方、意識の基盤づくり」からと、プログレスコース長の居石先生を中心に進めている取り組みである。

高校1年生は年間8回の実施を予定している。今回は導入である。

「身体と心のコンディショニング」と題して、まずは、メンタルというよりも生活習慣の見直しが大切!という点から、

ゲームスマホに依存する脳のリスク、義務と権利、そして「自由」の解釈、才能を活かすための生活習慣、がまん脳を鍛える、成長と受容の年齢的なタイミングなどなど、興味深いお話が続いた。吾輩も高校1年生の皆さんと一緒にしっかりメモをしつつ拝聴した次第である。

終盤において杉野先生が語った、

成長=コミュニケーション、コミュニケーションは、どのように話すかではなく、まず第一に、聴き方、聴く態度が大切。

やる気が出ないからやらないではなく、やらないからやる気が出ない。やるからやる気が出る。

「いらつく、むかつく」は、言語能力の問題。語彙力がないことが原因。
言葉の力を上げるとメンタルが上がる。

やっぱり、「ことちか」、言葉の力である。様々に「なるほど」と、実に共感できた。

高校1年生の皆さんと一緒に、吾輩も「良い学び」ができた。
とはいえ、どれだけ大切なことを教えていただいたとしても、意識しての実行が伴わなければ成長はない。

世の中に、自己啓発的なセミナーなどは数え切れないほどある。受講した、教えてもらっただけではダメなのである。

「学び」「意識」「実行」なのである。

前進、成長、プログレス!

皆さんに期待している。

本日はここまで。

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