招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R6 1/26~28

週末にかけて県の新人戦が盛り上がっている。
この土日は吾輩も応援にかけつけた。

まずは、サッカー。各地区のクラブチームでのご指導の賜物だろうか、今やどの学校さんも「実力校」と言っても過言ではないほど、それぞれの学校さんの競技レベルが向上している。大差のゲームはほとんどなく、拮抗したスコアの試合ばかりである。

我らが長崎日大も、創成館さん、諫早商業さんと強豪校に何とか勝って、準決勝進出。

準決勝は鎮西さんとの一戦であった。

2点を先取し、良い雰囲気で試合は進んだが、さすが鎮西さん、試合の流れは一進一退である。

後半、1点を返されたものの、日大も追加点を入れ、3対1で勝つことができた。

サッカー部の皆さんと保護者様の応援と顧問である坂本先生の鋭い声、出場を待つピッチサイドのリザーブメンバーの自らを鼓舞する声がグラウンドに響き渡るナイスゲームであった。

 

昨年度に続く連覇をかけた国見さんとの決勝戦は惜しくも敗れたが、見事な準優勝、怪我等で出場できなかったメンバーも多いと聞く。

新チームのスタートである。ここから高校総体、冬の選手権に向けての成長に期待したい。

さて、日曜日はもうひとつ、東部スポーツ広場体育館の女子バレーに向かった。

 

ベスト8のかかる向陽さんとの一戦。1セット目は接戦であったが終盤突き放し、2セット目は勢いのまま押し切った完勝であった。

さてさて、目標としているベスト4をかけた清峰さんとの一戦。1セット目は相手の流れとなってしまい落としたが、2セット目を取り返し、勝負の第3セット。

序盤からリードされる展開となったがじわじわとついていく。終盤も突き放されかけたものの23対24まで詰め寄った。

相手のスパイクが外れ、やった!これで追いついた!と思った瞬間、タッチネットで試合終了。悔しい悔しい敗戦となった。

しかしながら、体格的には決して恵まれてるとは言えない選手の皆さんが粘り強く必死でボールをつなぐ姿に感動した吾輩である。

何事においても、勝って驕らず、負けて腐らず、勝利からも敗北からも学び続けることが肝要である。学びを成長につなげるのである。

ワンプレーごとに選手と一緒になって身体を動かし声を出し続ける居石先生、試合開始から終了まで全力での応援を続けてくださった保護者様にも感謝を申し上げたい。

サッカー同様、新チームはここからである。春に入学してくる新入部員の皆さんも含めて、ここからの成長を期待したい。

すべての部活動、すべての生徒さんの成長を期待する吾輩である。
頑張れ!日大!である。

本日はここまで。

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