昨日、今日と本館ビジュアルホールにたくさんの中学・高校の生徒さんの姿が。それもクラスなど入れ替わりつつ1時間目からずっと続いている。

ビジュアルホールに入って、「なるほど!」と得心した吾輩である。
令和3年度だったろうか。当時のコロナ禍の影響が拍車をかけて、「一人一端末」の時代へと突入した長崎日大である。
スマホに馴染んでいる世代だからとiPadの導入も考えないではなかったのだが、将来に向けてキーボード操作も大切ということで、現在まで続いているクロムブックの使用となった。

とはいえ、デザイン美術科の皆さんは専門性の違いもあり、iPadを使用している。
まさに時代はめまぐるしく動き、進歩を続けている。すべてにおいてであるが、特に情報機器、端末などにおいてはアップデートの意識を忘れてはならないなあと思う。
と、偉そうに書いているが、スマホですらその機能を充分に使いこなせないアナログ代表の吾輩などは今の生徒さんたちの足下にも及ばないIT機器の活用状況である。
本日のクロムブック受け渡しの様子を見ていても生徒さんたちはお手の物、中学生の皆さんまでもが、説明を詳しく聞くまでもなく、嬉々として使いこなし始めていた。

学校・学級発信の連絡事項から日々の学習や個々人の学び、探求、大学の総合型入試の対策にいたるまで、すべてが自分のクロムブックに詰まっていく。
中学校・高校生活の心強い相棒となることを祈る吾輩であった。
本日はここまで。




