大雨によるお休みのため、日程がずれた期末考査、この月曜、火曜は考査2日目、3日目となる。
久しぶりに戻ってきた長崎日大である。やはり、生徒さんや先生たちの顔を見るとそれだけで安心する吾輩である。
森保JAPANの試合を気にしつつも、テスト対策に励んだここ数日だったのだろう。
昨夜は、恒例の明倫館激励に寮を訪れた。
差し入れのアイスを渡しつつ、「今夜は2時まで勉強するんだろ?」と声をかけると、複雑な笑みを浮かべる寮生諸君であった(笑)。

森保JAPANの活躍に負けない頑張りを見せてくれることと期待?している。
さて、ひとつ、トピックをご紹介しておこう。
「文藝春秋」の七月号に、長崎日大の卒業生、児玉賢太郎さんが紹介されていた。現在は波佐見町の西海陶器の3代目として活躍している。在校時は生徒会長も務めていたナイスガイであった。

元気な姿を「文藝春秋」の誌上で見るとは驚きであった。
森保監督から、全国各地で自分の道を頑張る2万人を超える卒業生の皆さんに至るまで、そして、「今」を頑張る中高の在学生の皆さんと保護者様、皆さんのおかげで前進・成長する長崎日大である。
本日はここまで。



