さて、日曜日、たらみ図書館に向かう吾輩であった。

本日は、たらみ図書館、海のホールにて、長崎日大中学校演劇部の公演が開催された。
昨年度長崎県大会にて最優秀賞を受賞した高校の演劇部の躍進は記憶に新しいところであるが、高校生に負けじと中学生も頑張っている。
加齢とともに記憶力の低下に悩む吾輩からすれば、1時間たっぷりのお芝居のセリフを頭に入れていることだけでも尊敬するところではあるが、情感こめたセリフ、動作、表情、中学生の素晴らしさに感服した次第である。
学校の教育現場に「演劇」の要素を取り入れる効能というものを、10数年くらい前からだったろうか、よく耳にするようになった。

今日、舞台の上で躍動する生徒さんを観ていて「本当にいい経験をしているな。」「大切な学びになっているな。」と確信するところであった。
ご来場いただいた皆様、有り難うございました。
後輩たちを温かく見守ってくださっていた高校の演劇部の皆さん、ご指導いただいた宮本先生、長谷川先生、いつも有り難うございます。これからもよろしくお願いします。

そして、中学校演劇部の皆さん、素晴らしかったよ。よく頑張ったね。大拍手です。
本日はここまで。



