招き猫先生の『ことちか日記』

  1. 招き猫先生の『ことちか日記』R6 12/2~8

    2024.12.11

    招き猫先生の『ことちか日記』R6 12/2~8

    12月の第一週、多少の前後はあるが、長崎日大の修学旅行等が一斉にスタートである。 まずは、クリエイトコース中高一貫生の高2の皆さんが、オーストラリア語学研修旅行に、続いて、高校2年生の修学旅行、今年は国内が東京を中心とした関東コース、海外が韓国コース、さらにクリエイトコースの高1と中3はそれぞれにGEP研修(英語の学びやプレゼンを中心とした研修旅行)と続いていく。一番遅い…

  2. 招き猫先生の『ことちか日記』R6 12/1

    2024.12.10

    招き猫先生の『ことちか日記』R6 12/1

    さてさて、12月1日、中学校第一回の入試である。ここから、1月の高校入試(特別・一次)、中学校の第二回、2月の第三回と続いていく。 当たり前のことであるが、入学していただくためには受験していただかなければならない。受験者数というものは非常に気になるところである。県内の私立中学校の先生たちとの会話においても入学者数の前に、受験者数を気にする発言が多いような。少…

  3. 招き猫先生の『ことちか日記』R6 11/24~30

    2024.12.10

    招き猫先生の『ことちか日記』R6 11/24~30

    秋の新人戦等が県大会、九州大会と進んできた。新チームとなった長崎日大であるが、かなり楽しみな部活動が増えている。 今秋の県新人戦においては、まず、高校総体で連覇を続けている柔道部と陸上部がそろい踏みで優勝を果たすことができた。ソフトテニス部も県大会レベルの大会で優勝を果たした。サッカー部も県リーグ戦で1位となり、九州のプリンスリーグへの昇格を争うプレーオフに進出を決めた。…

  4. 招き猫先生の『ことちか日記』R6 11/16~23

    2024.12.10

    招き猫先生の『ことちか日記』R6 11/16~23

    11月の第3週である。日本大学をはじめとする推薦等の入試や国公立大学の総合型等の入試が始まり、校舎内其処此処での面接練習が酣である。 1月の大学入学共通テストも近くなり、いよいよこの時期になってきたなと。入試等に向けて頑張り続ける生徒さん。運動部も文化部も新人戦や目の前の大会等、または各種のイベントに参加するなど、それぞれの活動に力を注ぐ部活動の生徒さん。…

  5. 招き猫先生の『ことちか日記』R6 11/12~15

    2024.11.19

    招き猫先生の『ことちか日記』R6 11/12~15

    今週の大きな行事は「芸術鑑賞会」である。特に、今年は校外の会場ではなく、新体育館N.アリーナでの開催だそうな。 「学校での」ということで、前日の準備に始まり、当日の進行、後片付けまで、中学校・高校の演劇部の皆さんをはじめ、体育館を使用する運動部の皆さんなど、みんなの力を合わせての開催であった。タイムスケジュールもぎりぎりのようで、吾輩は朝のホームルームにて、次のように…

  6. 招き猫先生の『ことちか日記』R6 11/11

    2024.11.19

    招き猫先生の『ことちか日記』R6 11/11

    諫早税務署長、安藤康弘様が長崎日大にご来校である。 毎年実施されている「税に関する高校生の作文募集」という作文の公募があり、長崎日大としても、できるだけ積極的に参加を心がけている。生徒さんたちの作文能力はなかなかに素晴らしく、毎年のように良い賞をいただいているのだが、今年は特に素晴らしく、「最優秀」として賞をいただいた。「すべての応募作品の中でわずか3つの最優秀…

  7. 招き猫先生の『ことちか日記』R6 11/8~10

    2024.11.19

    招き猫先生の『ことちか日記』R6 11/8~10

    11/10、本日まで、長崎日大の秋の定番であるデザイン美術科の「卒業制作展」が、長崎県美術館にて開催されている。 在校生やその保護者様、先生たちはもちろんのこと、卒業生とその保護者様、そして、長崎日大に縁のある皆様が楽しみにしてご来館いただくビッグイベントである。吾輩も開催期間中に2度訪れたが、いつもたくさんのお客様で賑わっていた。卒業生の皆様との再会の機会とも…

  8. 招き猫先生の『ことちか日記』R6 11/1~7

    2024.11.8

    招き猫先生の『ことちか日記』R6 11/1~7

    11月の第一週も、桜菊祭(長崎日大の文化祭)というビッグイベントが開催されたこともあり、あっという間に過ぎていった。 今回は、久しぶりに「外来のお客様もOK」という従来のスタイルに戻った桜菊祭であった。生徒さんたちの趣向を凝らした催し物もなかなかに素晴らしかったが、桜菊祭名物の「育成会バザー」も大賑わい、保護者様のご尽力に感謝感謝である。楽しそうに準備…

  9. 招き猫先生の『ことちか日記』R6 10/25~31

    2024.11.8

    招き猫先生の『ことちか日記』R6 10/25~31

    さて、10月も本日で終了である。私学振興大会や地区育成会など保護者様のご尽力に感謝感謝の今月であったが、最後を飾ってくれたのは、皆様ご存じの永瀬貴規さんであった。 今般の五輪連覇は言うまでもなく、皆様ご存じのとおり、高校時代、大学時代、そして社会人として、それぞれの段階で頂点を極めていった永瀬さんである。しかしながら、本当に変わらない誠実で優しい人柄を会うたびに感じるの…

  10. 招き猫先生の『ことちか日記』R6 10/21~24

    2024.11.8

    招き猫先生の『ことちか日記』R6 10/21~24

    「後生畏るべし」とは、「論語‐子罕」の「後生可畏、焉二来者之不如今也」からきた言葉であり、国語の漢文の初期の教材にも登場する。その意味するところは、「 後から生まれてくる者は、これからどれほどの力量を示すかはかり知れないから、おそれなければならない。」というものである。まあ、若い世代の可能性の大きさを語ったものである。先般、まさに「畏るべし」と思うことがひとつ。…

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