2022.05.31
招き猫先生の『ことちか日記』R4 5/28・29
土曜日の午後、嬉しい復活があった。長崎日大の同窓会役員会が久しぶりに開催されたのである。その席上で、今夏の同窓会総会の開催も決定した。まだまだ「世の趨勢を鑑みての」という条件付きではあるが、久しぶりの復活である。 先般、3年ぶりに開催することができた「育成会総会」に続き、長崎日大にとっては、非常に嬉しいことなのである。長崎日大の第6代理事長である長江啓泰先生がよくおっし…

招き猫先生の『ことちか日記』
2022.05.31
土曜日の午後、嬉しい復活があった。長崎日大の同窓会役員会が久しぶりに開催されたのである。その席上で、今夏の同窓会総会の開催も決定した。まだまだ「世の趨勢を鑑みての」という条件付きではあるが、久しぶりの復活である。 先般、3年ぶりに開催することができた「育成会総会」に続き、長崎日大にとっては、非常に嬉しいことなのである。長崎日大の第6代理事長である長江啓泰先生がよくおっし…
2022.05.30
今週は高校総体前の特別時間帯で動いている長崎日大である。毎年のことながら、この日程で動いていると、「いよいよだなぁ」と高校3年生の最後の大会が迫っていることを実感する。それともうひとつ、先般もお知らせしたが、今週は「教育実習WEEK」でもある。大学や免許等の違いによって実習期間の差はあるが、各教室を見て回ると、初々しい実習生の姿が垣間見られる。昭和60年の6月、今から3…
2022.05.23
土曜日、実に3年ぶりとなる長崎日大の「育成会総会」を開催することができた。時節柄&新体育館建設中ということから、来校いただいた保護者様はそれぞれお子様の学級にご案内し、各教室においてリモートでの育成会総会実施という形を取らせていただいた。総会をしっかりと行うことは大切なことであるが、それと同時に各学級における担任との「学級懇談会」を大切にしなくては!という気持ちを強く持って…
2022.05.19
火・水・木とウイークデーの長崎日大である。どこの学校もそうであろうが、日常の平日の中には定期的な会議が設定されている。長崎日大では、水曜日の職員会議をはじめ、コース・科ごとの会議、校務分掌ごとの会議、教科別の会議などが、その主立ったところだろうか。諸会議に出席する先生たちの様子を見ていると、世に言うところの「会議のための会議」ではなく、新しいアイデアやより良くするための施策を講…
2022.05.16
この週末、懐かしい再会ができた。先般のセンバツ甲子園出場は、それ自体、非常に喜ばしいことであったのだが、それに加えて、久しく途絶えていた卒業生のみなさんと久闊を叙す機会となったのも嬉しいことであった。 その関連で、久しぶりに連絡を取り合ったYくんという卒業生がいる。吾輩が、明倫館の寮監を務めることとなった平成21年当時の高校2年生であるから、12年前の卒業である。…
2022.05.16
週末、校内や第2グラウンド近辺での部活動を観てまわっていた。 一通りまわったあと、武道場に行くと、珍しい光景を目にした。いつもは道場いっぱいにひろがっての猛練習が展開されている柔道部なのであるが、本日は様子が違っている。静かである。中に入ってみると、ホワイトボードの前に全部員が集合し、松本先生、安田先生の話に耳を傾けている。「ルールや戦術の説明かな」と聴い…
2022.05.16
中間考査明けの金曜日、いよいよ中総体、高校総体めがけて全力疾走!の長崎日大である。あいにくの雨であったが、少々の雨をものともせずに、校舎前の「中学生の広場」で練習に取り組む中学校サッカー部の皆さん、なかなかに頼もしい。新体育館建設中のため、現在は、校外の体育施設と第2体育館を併用している屋内の部活動もみんなで協力し合って頑張ってくれていた。 そして、空き…
2022.05.16
今週は、火・水・木と、第一学期中間考査である。中学校1年生は「初めての定期考査」、高校1年生にとっても、中学校時代とは多少異なる定期考査となるだろう。 3週間後に高校総体となる高校の部活動にとっては、コンディショニングに努めつつも、机に向かわなくてはならない。「部活に集中したい!」という気持ちもあるだろう。最後の夏に向かう高校3年生は特にであろう。が、しかし、で…
2022.05.12
令和5年度完成予定の新体育館建設のため、第一体育館が撤去され、いよいよ新体育館建設が始まる。 この週末は、好天の下、新体育館建設工事の「地鎮祭」が執り行われた。設計・管理、施工を担っていただく業者様、本学園理事・評議員の皆様、力野理事長以下、本校の新体育館建設委員の先生方と、関係の皆様にご参集いただいた。吾輩も末席を汚しつつ、ひたすら、安全第一を祈願した次第である。…
2022.05.7
GW明けの金曜日である。来週からの中間考査に向けて今度は机に向かって頑張っている長崎日大である。授業を見て回っても、各教室では気合いの入った授業が展開されている。ふと目についたのが「書く」という取り組みである。クロムブックという端末機器を、全生徒が持つようになり、その活用も行き届いてきた昨今であるが、やはり「書く」という行為は学びの中で重要な位置を占める。I…