招き猫先生の『ことちか日記』R8 10/2

中間考査終了の本日、放課後に校内を見て回ると、晴れやかな顔をした生徒さんたちが楽しそうに過ごしていた。

その様子を見ると「やっぱり、学びの区切りとなる定期考査って大事だな。」と思う。

テスト前1週間からテスト終了まで、部活動はお休みでそれぞれが計画を立てて、テストに臨む。この頑張りがあるからこそ終了した後の開放感は格別なのだろう。中学生も高校生も良いお天気の下、笑顔であった。

第1グラウンドにいくと、ハンドボール部の皆さんが。
そう言えば、先日のアジア大会でのことをご紹介しておかなければである。

ハンドボール男子日本代表“彗星ジャパン”が3位決定戦で韓国と対戦し、37対32で勝利。過去6回の優勝を誇るライバルを退け、2010年広州大会以来、16年ぶりの銅メダルを獲得したのである。

その試合において、長崎日大ハンド部OBである田中大介さんが出場、司令塔として大活躍したのである。

有り難いことにテレビ中継があり、久しぶりに田中さんの勇姿を見ることができた。

 

中学・高校時代にあらゆる競技で活躍してくれるのは本当に有り難く嬉しきこと限りなしなのであるが、それ以上に、高校卒業後、大学や社会人、プロ選手として成長を続けてくれる卒業生が多いことも誇らしいものである。

サッカー日本代表監督の森保さん、五輪メダリストの永瀬さん、広島カープの大瀬良さん、ケイリン世界チャンピオンの山崎さん、プロゴルファーでツアー優勝を遂げた櫻井さんなどなど、高校時代以上に輝いてくれている。

また、先般、拙ブログでご紹介した、社会人日本一となった柔道の山崎さん、同じく柔道で今秋の世界選手権に出場する老野さんと若い世代も次々に出てきている。

競技スポーツに限らず、学業においても、文化活動においても同様である。
中学・高校時代は大切な土台作り、そこから将来において「輝いて生きる力」を身につけていく。そんな長崎日大でありたいものである。

本日はここまで。

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