招き猫先生の『ことちか日記』R8 6/12

昨日の放課後、「永年勤続者表彰」が行われた。

長崎日大では、勤続15年と勤続30年の職員の皆様を表彰する「永年勤続者表彰」を毎年、創立記念日の近くで行っている。

今年は、地歴公民科の陣内先生、宮本先生、理科の西浦先生、進路事務の久保先生と4名の方々の15年表彰であった。

毎年のように、勤続15年と勤続30年の職員の皆様がいらっしゃるのは長くお勤めいただいている職員が多いという点で非常に有り難いことだと思う。

力野理事長先生から、感謝状と記念品、そして、花束の贈呈を行った。

理事長先生のご挨拶の中にあった、

1日、1日、1年、1年の積み重ねである充分な経験を通して、長崎日大を支えていただいている先生方です。このような節目において、ご自身のこれまでを振り返り、そのときそのときの思いが蘇り、感慨新たなところではないかと拝察いたします。それぞれの人生において、ここまでの道程には、様々なことがあったかと思います。何はともあれ、大過なく元気にご勤務をいただいたことを心からお慶び申し上げたいと思います。今後とも、お体に気をつけていただいて、長崎日大を支える大きな存在としてご尽力いただきますことを心からお願い申し上げます。

というお言葉のように、長年ご尽力いただいた先生方への感謝、これからの期待はもちろんであるが、着任当初から同僚として仲良く一緒に頑張ってきた仲間である。何よりも無事に15年という歳月を長崎日大で過ごすことができたことをともに喜びたいものである。

陣内先生、宮本先生、西浦先生、久保先生、本当にお疲れ様です。有り難うございました。これからもよろしくお願いします。

本日はここまで。

PAGE TOP