招き猫先生の『ことちか日記』R8 9/20

日中は多少の暑さも感じられるとはいえ、「あの酷暑」を思えば、すっかり秋である。

秋と言えば「新人戦」の季節である。県高校総体から夏のインターハイ等の全国大会まで続いた、いわゆる集大成の戦いが終わり、新チームとなった最初の大会となる。

さっそく、朗報が飛び込んできた。県新人戦における陸上部のアベック優勝である。

女子は6連覇、男子は昨年のリベンジを果たした。夏まで大活躍であった高校3年生が抜けても後輩たちが力をつけている。実に頼もしい限りである。

他競技の新人戦やサッカーの選手戦予選などここから続く大勝負に「全員・全力・全う」を期待したい。

さて、こちらも新人戦と言ってもよいかも。高校野球の秋の県大会である。

これは優勝・準優勝校が九州大会へと進み、その結果によって「春のセンバツ甲子園」に選ばれる大会となる。昨年はその九州大会で準優勝し、甲子園に出場したわけである。

ほんの1ヶ月前まで、夏の甲子園で激闘を繰り広げていたチームから、新チームへと代替わりしての初戦が19日に行われた。

佐世保実業さんとの一戦。新チームらしくといっては失礼かもしれないが、一緒に応援していたOBの言葉を借りれば「若気の至り満載」のゲームであった。

そのOBの言葉には続きがあって、「これでいいんです。ここから自分たちで何が足りないか。何をすべきかを考え続けて、みんなでやり続けて、夏までに大きく成長していくんです。」ということだった。

チームも保護者様も新チーム、野球部に限らず、運動部も文化部もすべての新チームに大きく期待するところである。

本日はここまで。

PAGE TOP