招き猫先生の『ことちか日記』R8 9/21

シルバーウィークど真ん中である。本日は私事をひとつ。

私事とはいえ、学校関係ではあるのだがプライベートである。

昨日、熊本で、本校数学科の宮崎未菜美(みなみ)先生の結婚披露宴が催された。

現在、日大中の数学の先生、学級担任、部活動顧問として大活躍中のみなみ先生である。

吾輩も数学科と中学校の先生たちとともに出席させていただいた。

感謝と祝福、思い出から将来への希望がぎっしり詰まった「結婚式~披露宴」というものは何度出ても良いものである。

今回も素晴らしい「結婚式~披露宴」であり、ご招待いただいたことに感謝するとともに、清々しくも温かいエネルギーをいただいたような気がする。

お二人の前途に「円周率の数字のごとく永遠に続く幸あれ」と祈る吾輩であった。

それともうひとつ嬉しいことには、新郎の出身が諫早市の真城中学校さん、高校は諫早高校さんということもあり、出席した若い人たちの中に、

「両親が日大卒です」「兄が、姉が、弟が、妹が、おじ・おばが、いとこが、日大でした。」という方がたくさんいらっしゃつたことである。中には、「今、妹が日大通っています。」という方も。

本校の先生たちも多く出席していたから、「ああっ、その生徒さんならよく知っています。」とか、「今、教えています。」という会話がそこここでなされていた。

西諌早の丘の上に「長崎日大」が誕生して、59年、皆様のおかげで卒業生は2万人を軽く超えている。
幸せな「結婚式~披露宴」を楽しく味わいながら、長崎日大ファミリーの広がりを感じるありがたい時間となった。感謝感謝である。

宮崎家・山﨑家の皆様、本当におめでとうございます。
貴市さん・みなみさん、ご結婚おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。ご出席の皆様、ありがとうございました。

本日はここまで。

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