2026.08.6
招き猫先生の『ことちか日記』R8 8/2~4
ここにきてのビッグニュースは、何といっても、インターハイ陸上競技(滋賀県:平和堂HATOスタジアム)に出場していた吉永優衣さんの女子100Mでの優勝につきるだろう。 聞くところによると、長崎県勢として同種目24年ぶりの優勝となるそうな。地元、西諌早中学校から長崎日大に来てくれた吉永さん。中学時代も「全中」など全国レベルの選手ではあったが、金メダルには届いていなかった。…
2026.08.6
ここにきてのビッグニュースは、何といっても、インターハイ陸上競技(滋賀県:平和堂HATOスタジアム)に出場していた吉永優衣さんの女子100Mでの優勝につきるだろう。 聞くところによると、長崎県勢として同種目24年ぶりの優勝となるそうな。地元、西諌早中学校から長崎日大に来てくれた吉永さん。中学時代も「全中」など全国レベルの選手ではあったが、金メダルには届いていなかった。…
2026.08.6
夏の甲子園の組み合わせ抽選会が本日の夕刻行われ、長崎日大は、初戦で島根県代表の立正大淞南さんと対戦することが決まった。大会3日目となる8月7日の第4試合と決定し、応援の申し込みなどが始まり、甲子園が近づいてきた。日大坂の上の掲示板には、デザイン美術科の皆さんによって、野球部の姿が見事に描かれている。 16年ぶりの甲子園での勝利、「みんなで校歌を歌おう」を合い…
2026.08.3
この夏休み、それほど世に知られているわけではないが、吾輩たち私立学校としては非常に大切なイベントが開催されたのである。 タイトルは、「第53回九州地区私学研究研修会長崎大会」である。基本的には2年に一度、九州各県の持ち回りで実施する私立学校の研修、九州大会なのである。九州各県からおよそ250名の先生方に参加していただくけっこう大きな研修会となる。今年は長…
2026.08.3
夏の甲子園出場が決まり、慌ただしさが増す長崎日大であるが、それぞれに大切な夏を過ごしている。中学生は7月末までは、高校生の先輩たちと同様に、夏季の進学講座、暑い中元気に頑張っている。休憩時間にラウンジで冷たいアイスコーヒーなどでひと休みの笑顔がかわいらしい。80名を超える大所帯となっている生徒会の皆さんは朝から、野球部の壮行会に向けてのミーティング中、あらゆる学校行…
2026.08.3
高校野球の決勝戦と同時期に開催されていたのが「長崎県中総体」である。 「中学生の頑張りも見逃せない。」と試合会場に。諫早の小野体育館で開催されていた柔道競技である。県の高校総体のときとはちがって、まだまだ中学生。真剣な試合ではあるものの、やはりそこにかわいらしさがあるなと、笑顔で応援していた。高校生の部員さんに対しては「勝負の時」と緊張感に溢れる指導・…
2026.08.3
いよいよ、夏の甲子園をかけた決勝戦である。 春の県大会の覇者である大崎高校さん、夏の長崎大会3連覇中であった創成館さん、春のセンバツ甲子園に出場した長崎西さんを撃破しての決勝進出である。「約束された勝ち」など、あるはずもない高校野球であるが、やはり決勝戦。試合開始から終了まで、双方全力を尽くした好勝負であった。大崎さん、素晴らしいチームで、「うーん、厳しいか。」…
2026.07.24
7/23の準決勝の興奮冷めやらぬ本日である。 夏の甲子園をかけた長崎県大会もいよいよ残すところあと1試合、決勝戦のみとなった。準決勝は、予想外の大差がついたが、対戦校である波佐見高校さんの打球は非常に鋭く、「怖い打線だなぁ」と改めて感じた。勝負事というのは、ほんのちょっとしたところで大きく展開が変わってしまうところがある。昨日の試合はまさにそんな感じであった。…
2026.07.24
長崎日大の夏休みが始まった。夏休みとはいうものの、生徒さんたちは朝から登校。夏の進学講座~部活動の練習など、いつもに増して忙しく頑張っている。 この時期の恒例をふたつ。ひとつは、夏の恒例「イングリッシュ・サマースクール」である。長崎日大が誇るネイティブの英会話の先生たちが中心となり、小学生の皆さんと楽しく英語を体験するという取り組みである。これがきっかけで、日大…
2026.07.21
1学期のお疲れ様と言える3連休の長崎日大である。皆さん、疲れを癒やしてくれているかなと学校に来てみると、夏の鍛えどき!ということで、部活動の皆さんは元気に活動していた。熱中症アラートなど、暑さにはくれぐれも気をつけて頑張っていただきたいものである。練習の空き時間だろうか、校舎付近をキレイにしてくれている部員さんが。「ありがとね」と声をかけると、照れくさそうな笑顔が返…
2026.07.21
本日は、第1学期終業式である。 終業式とともに、表彰や全国大会への壮行会が行われた。長崎日大のあるあるだが、あらゆる分野での表彰が多くて、ステージに何回も並ぶ表彰を受ける皆さん、そして、全国大会への意気込みを語る中学生、高校生、誇らしくも頼もしい。終業式のご挨拶では、この1学期、初めての中学校生活、高校生活を送った1年生の皆さん、新たな学年で前進した2年生、3年生…