2020.06.4
招き猫先生の『ことちか日記』R2 6/3
連日のYouTubeネタで恐縮であるが、昨日ご紹介した本村コータロー氏のYouTubeを検索していて、面白い動画と出会った。「YouTube長崎日大1978」で検索していただくと、すぐ見ることができる。 たぶん、1978年の卒業生の方が、その後、10数年(20数年かも)過ぎて、来校して撮影した映像や昔の諫早駅などの風景、そして東京都内の風景、卒業アルバムの中の写真までが、名…
招き猫先生の『ことちか日記』
2020.06.4
連日のYouTubeネタで恐縮であるが、昨日ご紹介した本村コータロー氏のYouTubeを検索していて、面白い動画と出会った。「YouTube長崎日大1978」で検索していただくと、すぐ見ることができる。 たぶん、1978年の卒業生の方が、その後、10数年(20数年かも)過ぎて、来校して撮影した映像や昔の諫早駅などの風景、そして東京都内の風景、卒業アルバムの中の写真までが、名…
2020.06.3
本日は皆様にお知らせである。先般、拙ブログでご紹介した、吾輩の同級生、本村コータロー氏についてである。米国カリフォルニアに住むフォトグラファーであるコータロー氏が、コロナウイルス感染症に脅かされる皆様を少しでも元気づけようと、自身が2年近くかけて撮った写真を日本はこんなに美しい!9分間の映像による感動体験。JAPAN -Color of seasonsというタイトルでYouTubeにア…
2020.06.2
「水無月」に突入!である。学校再開から、中間考査を経て、ようやく「日常」を取り戻してきた感がする。臨時休業中、恋しくてたまらなかった、生徒諸君の明るい声が響く長崎日大である。現在放課後の18時を過ぎた。校舎内には、吹奏楽部の音色が響き、第1、第2体育館からは部活動の熱気が伝わってくる。少し離れた武道場からはブザーの音と迫力のある気合いが聞こえてくる。いつもなら、ここから武道場~第2グラウン…
2020.06.1
土曜日・日曜日と一冊の書籍と出会い、読みはまったのである。吾輩が心から尊敬する人物からのご紹介で知った「看板のない居酒屋 成長物語」である。これは、すでにベストセラーとなっている「看板のない居酒屋」のマンガ版である。「なんだマンガか」と言うことなかれ!である。ところどころの文章まで含めても小一時間で読めるものであるが、二度三度とくり返し、味わった。「味わう」という表現が適切な内容であった。難…
2020.05.30
突然であるが、吾輩たち「招き猫」は、古来「縁起物」として扱われることが多い。「縁起物」と一言で言っても、その範囲は広い。吾輩たちのように「商売繁盛」から出てきたものがイメージしやすいだろうが、鰹節や昆布、おせち料理の品々なども縁起物なのである。中には、七福神様なども含まれることがある。このへんはちと属性が異なるのであるが。本日、語りたいのは、皆様よくご存じの縁起物である「クローバー」について…
2020.05.28
諫早市芸術文化連盟の皆様による「諫早文化」第15号が届いた。巻頭からページをめくると、長崎日大の在校生、卒業生、縁(ゆかり)のある先生方のお名前が沢山出てくる。最終ページまで一気に読み進めてしまった。昨年度の「諫早市中学生・高校生文芸コンクール」入賞者のページに、本校生徒の名前を見つけ、喜びつつ、ページをめくると。「市民音楽祭」のページでは、市民音楽祭のプログラム表紙や看板のデザインを作成し…
2020.05.27
昨日の続きである。個人の先入観に基づいて他者を観察してしまうことで、自分に都合のいい情報だけを集めて、それにより自己の先入観を補強し、誤解が生じるという現象があり、「人は自分が見たいものだけを見、信じたいものだけを信じる」ということになる。これを戒めとしておくことは、個人としての仲違いやチームや組織としての不和から、世の中を刺々しく不安定にする混乱に至るまで、現代社会の平和と秩序を守るための「大…
2020.05.26
臨時休校などの日程変更で実施が危ぶまれた第1学期中間考査だったが、日程を後にずらして、本日から3日間の実施となった。無理をしてはいけないが、やはり、定期考査は「学習の節目」として大切な存在である中間考査が終了すると、中学3年生には、高校進級時の「コース・科の選択」、高校1年生には「文理選択」の機会が訪れる。もちろん、高校2年生はリアルな進路選択が、高校3年生は「選択と決定の今まさにその時」と言え…
2020.05.25
一部地域を除いて、緊急事態宣言の解除が進む昨今である。コロナウイルス感染症と向き合いつつ、歩を進める日常というものに突入した、フェイズの転換を実感する近頃である。同時に、インターハイ、県の高校総体、夏の甲子園をはじめとする各種の大会や文化部のコンクール、コンテスト等の中止も現実のものとなった。長崎日大の高3諸君も気丈にふるまっていてくれるが、その心中は察するにあまりあるものである。慰め、励ます…
2020.05.22
「ステイホーム」を遵守している昨今において、吾輩のテレビ視聴率も高くなっているような気がする。20日の夜も何となくテレビをつけていた。そこで見はまったのが、NHKの歴史秘話ヒストリア「福沢諭吉センセイのすすめ」という番組である。1万円札の顔として有名な福沢諭吉。「学問のすすめ」といった著作などを通じて、日本人の「心」を大きく変えた。下級武士の家に生まれ、猛勉強で西洋の知識を身につけた福沢。欧米を…